スポサー リン



更新日 2018/03/27

『モバイル3人打ち麻雀』レビュー

 

MocoGame

 

三麻専用のアプリです

メンツが集まらない時に仕方なく三人麻雀、いわゆるサンマをしたことがある人も多いと思います。
しかしゲームスピードや難しい役の作りやすさ、4人麻雀の駆け引きとはまた違ったサンマーも中々楽しいものです。

 

CPU対戦型麻雀アプリ「モバイル三人打ち麻雀」はその名の通り、サンマーに特化しているので好きな人には堪らないかもしれませんね。

 

このアプリの特徴はタッチパネルだけでなく、左右に配置されたボタンで牌の操作ができること。画面が細かくて誤って有効牌を切ってしまう、という事故が防げます。

 

オプションはゲームスピードとCPUの強さ、背景色を選べるだけの男気仕様。細かいことは気にするな、ただ麻雀を楽しめ、という製作者のメッセージでしょう。

 

かと思いきや、遊び方は全7ページにわたる超大作。誰にでも知らないことがある、恥ずかしがるな、という製作者のメッセージでしょう。有り難く読ませていただきます。

 

三人打ち麻雀特有のルールを知らない人でも、これを読めば自然にプレイできると思います。

 

キャラクターは固定で、延々とこの三人が麻雀を打ち続けます。配置も同じです。それぞれの意気込みは十分なのですが、左の生物だけ何を言っているのかよく分かりません。

 

負けてもガォ〜!って言います。そのくせ「ポン」とか「ロン」はちゃんと喋れるので安心しました。って喋れるのか。

 

サンマーなので「北」は役をなさず、切ることによってもう一度ツモれます。また「萬子」も「一」「九」のみなので、牌が少ないです。ゲームは驚きの速度で進行し、みるみるうちに高い役が作れます。これこそサンマーの醍醐味ですね。

 

ちなみに「ナガス」がカタカナなのに対し「テンパイ」が漢字だったので一瞬なんて読むかわかりませんでした。あまり漢字で書かないですよね、テンパイ。

 

難易度を最高にしても、結構勝ててしまうので歯ごたえを求める人には物足りないかもしれません。ロンされて「あら~!」とか言うあたり、真剣にやっていないのでしょうね。

 

携帯電話時代のアプリを彷彿させるデザインは懐かしくもあり、なんだか落ち着きますね。気の抜けたBGMもいい味を出しているので、30代以上の方はモバイル感がフラッシュバックするかもしれませんよ?

 

 

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スポサー リン