スポサー リン



更新日 2018/03/27

「100万人のための麻雀」レビュー

 

麻雀アプリ「100万人のための麻雀」アイコン

『100万人のための麻雀』

UNBALANCE Corporation

 

PCで大ヒットした骨太麻雀アプリ「100万人のための麻雀」が、iPhone・Androidに移植。4人打ち麻雀、3人打ち麻雀に対応。豊富なルール設定で自分好みの麻雀を打てるのが特徴です。

 

「100万人のための麻雀」タイトル画面

 

今回は有料アプリ「100万人のための麻雀」をご紹介します。全国の麻雀人口って、どれくらいいるんでしょうか。日本の人口が一億三千万弱なので、タイトル通りなら130人に1人は雀士という計算になります。町内大会も夢じゃなさそうですね。

 

CPU対戦オンリーで四人対局、三人対局の二つのモードが実装されています。基本無料の麻雀アプリが多い中、有料だとなかなか食指が伸びないもの。クオリティはいかに・・・?

 

「100万人のための麻雀」オプション画面

 

オプションではゲームの進行スピードなどを変えられるほか、ゲーム前には細かいルール設定ができます。喰いタン、後付けが「アリアリ」は麻雀じゃない!という方でも自分好みにしてOK。CPUは一切文句を言ってきません。

 

そしてイカサマなしを証明するためのフルオープンモードなるものを搭載。ただオープン時にのみイカサマしてない可能性もあるので、なんとも言えません。

 

「100万人のための麻雀」対局画面

 

対戦画面は縦持ちで牌が少々小さく見えますが、操作性は超がつくほど良好です。ダブルタップで打牌するアプリが多い中、こちらはしっかり捨てるを押さないといけません。あー、間違って捨てたー!という事故がないのはいいですね。

 

少し癖があるのは牌の選択方法。人差し指のアイコンをなぞるようにタッチしないと反応しないことがあります。慣れれば気になりません。

 

「100万人のための麻雀」対戦相手

 

顔色の悪いのが自キャラで、対戦相手のCPUキャラは男女24人から選択できます。今回選んだのは「親族をカモにしようとする年末の親戚たち」みたいな面子ですが若い子もいるのでご安心を。

 

キャラ毎にしっかり性格付けがなされており、「ダマが多い」「対子を好む」「メンピン狙い」など打ち筋にも傾向が表れるのは面白いところ。中には女流プロ雀士という設定の強敵もいるので、CPU相手とはいえ安定して勝つのは難しそうです。

 

 

このゲームのウリは何と言っても見やすいデザイン性でしょう。牌の細かい色まで再現されているので、とても親しみやすいと思います。ルール周りも玄人好みに整備されているので、麻雀初心者の方はゲームをしていくうちに知識が備わり、ステップアップできるでしょう。

 

もちろん、麻雀になれた方は最初から機能をフルに使って楽しめます。整った環境で麻雀をしたい、という方は購入の価値アリです。

 

「100万人のための麻雀」ダウンロードはこちらです。

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