スポサー リン



更新日 2017/10/12

大合戦!麻雀クロニクル

 

麻雀クロニクルアプリアイコン

Edia Co.,Ltd.

 

麻雀クロニクル評価

麻雀クロニクルレビュー

麻雀アプリといえば、純粋に麻雀を楽しみ無骨さが特徴的なタイトルが多いと思います。今回ご紹介する「大合戦!麻雀クロニクル」は麻雀アプリの中でも異色の存在と言えるでしょう。

 

スマホゲームアプリではオーソドックスなRPG要素と麻雀を融合し、さらに戦国武将の要素までを加えた三色丼の気になるお味は?

 

このゲームは略して「ジャンクロ」というらしく、インストール後にホーム画面にジャンクロと表示されます。最初なんのアプリか分からず「あれ?ジャン・クロード・ヴァンダムのアプリなんて入れたっけ」と普通に勘違いからスタート。

 

麻雀クロニクルタイトル

麻雀クロニクル真田幸村


ゲームを始めると、まず武将の選択画面に映ります。真田幸村、黒田官兵衛、茶々の三人から選べるのですが、好みで問題ないでしょう。

 

攻撃力、HP、属性など麻雀では見慣れないステータスですが、RPG成分がガッツリ入っているため重要な数値となります。今回は、真田幸村を選んでみました。

 

まずはチュートリアルです。二人麻雀という変則ルールなので、普通に麻雀を打ちたいと思っていたら面を食らうかもしれません。

 

基本的にはステージごとに麻雀をして、敵武将を攻撃しHPをゼロにするのが目的。道中には雑魚敵、最奥にはボスが待ち構えています。

 

バトル方法がとてもユニーク

麻雀クロニクルバトル画面

戦闘方法が実にユニークで「ツモをするたびにスキルゲージが溜まり」「牌を捨てることによって攻撃」します。牌を投げつけているのでしょうか。

 

いただけないのは操作性です。画面の通り、配牌が二箇所に表示されます。上が全体像で下が実際に選択するゾーン。

 

例えば「二萬を捨てたいな~」、と思ったらそこまでスワイプしないといけません。正直煩わしいですね。

 

普通の麻雀と同じように、アガリという状態もあります。しかし、ジャンクロの場合は勝利条件ではなく攻撃手段の一つとなります。

 

アガると大ダメージを与えられるので、特にボス戦では役作りが重要となりそうです。点数によってダメージ値も変わるため、難しいステージでは大きな手を狙う必要が出てくるかもしれません。反対に敵の点数によっては、こちらが倒される恐れもあります。

 

またRPGなのでエフェクトが派手です。卓がこんなに光っているならイカサマしてもバレないんじゃないか、と邪な心が芽生えてきますね。

 

 

麻雀クロニクル対局画面フラッシュ

麻雀クロニクルリザルト画面


爽快感が味わえる麻雀ゲームでした

このリザルト画面は戦闘中だろうがなんだろうが、お構いなしに出てくるので少々テンポが悪いように思えます。ボクシングで殴り合ってる最中に「有効打が○○で○○分お前がリードしてるよ!」と説明される気分。

 

このアプリの良いところは、なんといっても爽快感でしょう。二人麻雀ということもあり、物凄いスピードで物凄い高い手が作れるのは新鮮です。

 

しかしイイとこ取りしようとして、いろいろな要素が散らかってしまった印象は拭えません。RPGと麻雀が互いに足を引っ張っているので、可能であれば今後ブラッシュアップしてもらえれば、と思います。

 

 

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